チェリーテラスの食とレシピ

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かき(牡蠣)×ヌォヴォ・ラッコルト!これぞ冬のご馳走です

ぷっくりと身が膨らんだ新鮮なかき。海のミルクと言われるほどクリーミーな味わいは、生で食べてもフライにしても鍋に加えてもグラタンご飯にふっくら炊き込んでもそりゃもう何とも言えないおいしさです!
そのかきと相性がいい調味料としてぜひお勧めしたいのが、フレスコバルディ・ラウデミオの一番搾り、ヌォヴォ・ラッコルト。昨年秋に採油したばかりのオリーブオイルなので、新鮮な味わいがかきのまろやかさのいいアクセントになるのです。
このとびきりの鮮度が楽しめるのは今だけ!どうぞ機会があったらお試しください。

【生がき×ヌォヴォ・ラッコルト!】

生がきにはレモン汁をキュッと絞ったり、赤ワインヴィネガーを少量つけて食べるのがメジャーですが、ヌォヴォ・ラッコルトをかけると爽やかな旨味がプラスされ、おいしさがグレードアップするんですよ!特に搾りたてオイルならではの特徴であるピリッとした辛味が、まろやかなかきの味わいによく合います。

【ヌォヴォ・ラッコルトでかきのオイル漬け】

料理研究家、そして随筆家としてご活躍されている辰巳芳子先生が、以前にとてもおいしいかきのオイル漬けの作り方を教えてくださいました。鍋でかきを加熱し、日本酒としょうゆを加えて鍋中の水分がなくなるまで煎りつけ、保存容器に移してオリーブオイルに浸す。シンプルなレシピながら、完成したオイル漬けの旨味ときたら!!スタッフにも、毎年作っているファンが多々いるほどです。
白ワイン、日本酒などお酒のつまみに最適ですし、少し醤油を多めに調味すればご飯のおかずやお弁当のおかずにも重宝します。
ちなみにこの料理、上質なオリーブオイルに漬けるのがポイント!ぜひフレッシュなヌォヴォ・ラッコルトを纏ったかきのおいしさをご堪能ください。

ヌォヴォ・ラッコルト残りわずかとなっております。
お早めにお買い求めください!