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チェリーテラスの道具・食材 ワンポイントアドバイス集

バーミックス

バーミックス 野菜の刻み方(にんじんなど) 使用するアタッチメント:スーパーグラインダーまたはスライシー/チョッピングナイフ
◆ スーパーグラインダーの場合

刻む野菜はかたい野菜が適しています。キャベツ、にらなどやわらかい葉野菜を刻むには向きません。

下準備

操作のポイント

でき上がり

1)材料は1~2cm角に切ります。容器の半分~八分目が適量。にんじん1本分(約100g)が一度に刻めます。

2)スーパーグラインダーを片手に持ち、低速でスイッチを入れる。材料が均等に刃に当たるように振りながら操作します。

3)約6秒で細かいみじん切りになります。さらに砕けばすりおろし状態になります。

◆ スライシー/チョッピングナイフの場合

にんじん、れんこんなどのかたい野菜も、キャベツ、白菜、ピーマン、しいたけなどのやわらかい野菜もよりきれいに一度に多量に刻めます。

下準備

でき上がり

1)にんじんは2cm角くらいに切ります。にんじん小2本分(200~250g)が適量。

2)20~30秒で粗いみじん切りから細かいみじん切りにまでなります。
※時間をかけても、すりおろし状態になりません。

バーミックス 玉ねぎの刻み方 使用するアタッチメント:スーパーグラインダーまたはスライシー/チョッピングナイフ
◆ スーパーグラインダーの場合

下準備

操作のポイント

でき上がり

1)玉ねぎは1cm角に切ります。容器の半分~八分目が適量。玉ねぎ小1個分(約100g)が一度に砕けます。

2)スーパーグラインダーを片手に持ち、低速でスイッチを入れる。材料が均等に刃に当たるように振りながら操作します。

3)約3秒で粗いみじん切り、約5秒で細かいみじん切りになります。

4)時間をかけると、すりおろし状態になります。

◆ スライシー/チョッピングナイフの場合

水分が出にくく、よりきれいに一度に多量に刻めます。

下準備

でき上がり

1)玉ねぎは2cm角くらいに切ります。玉ねぎ小2個分(200~250g)が適量。

2)約10秒で粗いみじん切りから細かいみじん切りにまでなります。
※時間をかけても、すりおろし状態になりません。

バーミックス 野菜のすりおろし方(大根、山いもなど) 使用するアタッチメント:ミンサー

(少量ならスーパーグラインダーでもおろせます)

下準備

操作のポイント

でき上がり

1)材料は2cm角に切ります。口径の狭い縦長の容器を使用し、八分目までが適量です。材料の表面にミンサーをつけてからスイッチを入れます。

2)上からトントン叩くように、小刻みに上下に動かしながらつぶします。飛び散りが気になるときは、片手で容器の開口部をおおいながら操作します。

3)底までひととおりつぶれたらバーミックスを前後左右に動かしすみずみまでよくつぶし混ぜます。

4)材料の状態を見ながら好みの状態にすりおろします。

バーミックス 煮た野菜のつぶし方(ポタージュなど) 使用するアタッチメント:ミンサー

下準備

1)すべての野菜が均一にやわらかく煮あがるように材料の火の通りやすさやつぶしやすさに応じた大きさ、形状に切ります。繊維の強い野菜は繊維を断ち切るように切ります。

2)[葉物]キャベツやほうれん草など葉野菜は2~3cm幅のざく切りにします。

3)[根菜など]火の通りやすいかぼちゃやじゃがいもなどは3cm角に、火の通りにくいにんじんなどは5cmの厚さに切ります。

4)[繊維が強い野菜]繊維が強い長ねぎ、ごぼう、セロリなどは繊維を断ち切るように斜め薄切りにします。アタッチメントに当たりやすいように断面積は広くとるのがポイントです。

操作のポイント

でき上がり

5)鍋に油を熱し材料を炒め、ひたひたぐらいの水、スープの素を入れ材料がやわらかくなるまで煮ます。火を止め、バーミックスをさし入れてガードカバーが液面下に沈んでいる状態でスイッチを入れます。

6)ガードカバーが常に液面下に沈んでいる状態で軽く全体に動かしてつぶし混ぜます。ガードカバーを液面上に出すとスープが飛び散るので、沈めたまま操作するのがポイントです。

動画(音声つき)を見ることができます
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7)水量が少ないときは鍋を傾けてガードカバーが液面下に沈むような深みを作り操作をします。

8)なめらかにつぶれたら、牛乳やスープを加えて濃度を調節し、塩こしょうで味を調えます。

バーミックス ゆでた野菜のつぶし方(マッシュポテトなど) 使用するアタッチメント:ミンサー

操作のポイント

でき上がり

1)ゆでた材料をミンサーで押さえてからスイッチを入れます。スイッチを切ったり入れたりしながらこねないようにざっと崩します。

2)軽く上下に動かし全体をつぶします。

3)全体につぶれたら牛乳などの調味料を加え、なめらかに混ぜ合わせます。

バーミックス 肉の挽き方(牛挽き肉など) 使用するアタッチメント:スライシー/チョッピングナイフまたはニューミンサー

下準備

1)[牛肉]かたまりなら2cm角に切ります。薄切りや切り落としなら4~5cm幅に切ります。ももやランプなどやわらかい部位が挽きやすく、すね肉など筋が多くかたい部位は挽きにくいです。

2)[豚肉]かたまりなら2cm角に切ります。薄切りや切り落としなら4~5cm幅に切ります。ももなどやわらかい部位が挽きやすく、ばら肉など脂肪や筋が多くかたい部位は挽きにくいです。

3)[鶏肉]もも肉は皮と筋を取り除き2cm角に、むね肉は皮を取り除き2cm角に切ります。ささみは筋を取り3cm幅に切ります。

◆ スライシー/チョッピングナイフの場合

ニューミンサーより楽に、一度に多量に挽けます。

操作のポイント

でき上がり

4)一度に200~250gが適量です。

5)1~2分で粗挽きから細挽き状態の挽き肉になります。

◆ ニューミンサーの場合

操作のポイント

でき上がり

4)口径の広いボウル状の容器を使用します。容器の2~4分目が適量で、肉を深く積み重ねないように入れます。肉を均等に入れニューミンサーを肉につけてからスイッチを入れ、上からトントン叩くように小刻みに上下に動かしながらつぶします。

5)肉が絡みついたら表面から少し浮かせて空回しをすると、肉や筋がはずれます。

6)全体につぶれたら、底につぶし残しがないよう、底からひっくり返すように全体を混ぜながらつぶします。

7)粗挽きから細挽きまで、目で見ながら、時間のかけ方で仕上がりを調節します。

バーミックス 魚介類のすり身の作り方(いわしのすり身など) 使用するアタッチメント:スライシー/チョッピングナイフまたはニューミンサー

下準備

1)魚は3枚におろし、小骨と皮を取り除き3~4cm幅に切ります。

2)いかは内臓と軟骨を取り除いて皮をむき、胴体部分を2cm角に切ります。えびは殻をむいて背わたを除きます。大きいえびは2~3cm幅に切ります。

◆ ニューミンサーの場合

操作のポイント

でき上がり

3)口径の広いボウル状の容器を使用します。量が少なければ縦長の容器でもよいです。量は容器の2~4分目が適量で、魚を深く積み重ねないように入れます。魚と薄切りした長ねぎ、しょうが、調味料を容器に入れます。

4)材料の表面にニューミンサーをつけてからスイッチを入れます。上からトントン叩くように小刻みに上下に動かしながらつぶします。全体につぶれたら、底につぶし残しがないよう、底からひっくり返すように全体を混ぜながらつぶします。

5)魚の食感を残した粗つぶし状態からなめらかなペースト状まで、目で見ながら、時間のかけ方で仕上がりを調節します。

◆ スライシー/チョッピングナイフの場合

操作のポイント

でき上がり

3)一度に200g~250gが適量です。

4)30秒~1分で粗い状態からなめらかなペースト状まですり身が作れます。

バーミックス マヨネーズの作り方 使用するアタッチメント:ウィスク

下準備:材料/全卵1個、塩小さじ1/3、こしょう少々、マスタード小さじ1、サラダ油200ccの順に容器に入れます。容器は口径6.5~8.5cmの底の平らな縦長の容器を使います。口径の広いボウル状の容器では作れません。クッキングカップが最適です。

操作のポイント

でき上がり

1)卵の黄身がガードカバーの真下にくるようにバーミックスを差し込み、ガードカバーの4本の脚を底にしっかりつけます。

2)スイッチを入れます。バーミックスを絶対に動かさず、下から乳化が始まり、ほぼ全体に乳化が進むまで待ちます。

動画(音声つき)を見ることができます
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3)表面までほぼ乳化したらゆっくりバーミックスを引き上げ、全体を混ぜ合わせます。操作時間の目安は約10秒です。

4)最後に酢大さじ1を加え、もう一度全体を混ぜ合わせます。

バーミックス 卵白の泡立て方 使用するアタッチメント:ビーター

下準備:口径の狭い縦長の容器を使用します。口径の広いボウル状の容器では泡立てられません。クッキングカップ(容量460ml)なら卵白1~2個分、クッキングジャグ(容量1200ml)なら卵白3~5個分まで泡立てられます。

操作のポイント

でき上がり

1)ガードカバーを液面より下に沈め、低速でスイッチを入れます。空気を取り込んで大きな泡が立つよう、ゆっくりと大きく上下に動かします。

動画(音声つき)を見ることができます
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2)バーミックスを持ち上げ、回転しているビーターを液面の上に出し、再び沈めます。この動作を繰り返すと、卵白に空気が取り込まれて、ボリューム感のある泡を立てることができます。

3)ツノが立った後もかたく泡立った卵白の抵抗を感じるくらい、上下に動かしながら泡立て続けます。かたい泡が立ち、容器を逆さにしても落ちないくらいになれば完成です。

砂糖の加え方/泡立てはじめる前に1/3を入れ、泡立てはじめてしばらくして表面に細かい泡が立ってきたときに残りの半量を入れる。ツノが立ってきたら残りを入れる。
バーミックス 生クリームの泡立て方 使用するアタッチメント:ビーター

下準備:口径の狭い縦長の容器を使用します。※パック(200ml入り)の口を開き、その中で直接泡立てることもできます。

操作のポイント

でき上がり

1)容器に生クリームを入れ、ガードカバーを液面より下に沈めます。砂糖を加える場合は全量をここで入れます。

2)低速でスイッチを入れ、空気を取り込んで大きな泡が立つよう、ゆっくりと大きく上下に動かします。

3)ビーターからサラサラ流れ落ち、生クリームの表面に線が残るぐらいが六分立てです。非常に短い時間で泡立つので、目で見て希望の状態になる少し前でスイッチを切り、回転を止めたままバーミックスを上下して様子を見ながら泡立ち加減を調節してください。

4)ビーターから生クリームが三角に垂れ下がり、ガードカバーに生クリームがついて落ちないくらいの状態が九分立てです。

バーミックス ごまのすり方(すりごま、練りごま) 使用するアタッチメント:スーパーグラインダー

■ すりごま

下準備

操作のポイント

でき上がり

1)ごまはあらかじめ炒っておくと風味が増します。分量は容器に5~8分目が適量です。少量でも砕けます。

2)ごまが均一に刃に当たるよう、スーパーグラインダーを片手に持って振りながら砕きます。

3)砕き加減を確認しながら、時間のかけ方で仕上がり状態を調節します。ごま100gは約5~10秒ですりごまになります。

■ ねりごま

下準備

操作のポイント

1)ごまは作業の直前によく炒ってください。油の出方がよくなります。分量は容器に8分目(90~100g)は必要です。量が少ないとごまが容器のまわりに張りついて、空回りしてしまいます。

2)ごまが均一に刃に当たるよう、スーパーグラインダーを片手に持って振りながら砕きます。

3)ごまから油が出て、容器の側面やふたに張りつきだしたら、これを振り落とすようにスーパーグラインダーを振ってください。ただ絶えず振る必要はありません。側面やふたに張りついたごまを容器の中に振り落とすことを目的に振りましょう。

動画(音声つき)を見ることができます
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4)さらに油が出ると自然に刃に当たるようになります。この状態になればもう振らなくても大丈夫。スーパーグラインダーを台の上に置いて砕きます。

操作のポイント

でき上がり

5)一度スイッチを切ってふたを開け、容器のへりやふたに飛び散ったごまをへらで寄せます。これは全体を無駄なくなめらかに仕上げるためです。

6)もう一度スイッチを入れ、全体をなめらかに混ぜます。ごま100gは約1分30秒~2分で練りごまになります。

バーミックス パウダーディスクの使い方(煮干し、煎茶) 使用するアタッチメント:スーパーグラインダーとパウダーディスク

パウダーディスクは食材をスーパーグラインダーよりもさらに細かく、粉末にするための専用のアタッチメントです(別売品・デラックスセットには付属)。

1)スーパーグラインダーのふたをはずし材料を入れます。円板を下に円筒を上にしたパウダーディスクを差し込み、底に収まるようにセットし、しっかりふたを締めます。次にバーミックスをスーパーグラインダーにセットして粉砕します。

2)スーパーグラインダー単独で使用する場合と異なり振らずに卓上に置いて使用してください。一度に砕く量の目安は35~40mlです。連続使用時間は30秒です。30秒使用したらモーターが冷めるまで待ってから使用を再開してください。

大きな材料はスーパーグラインダーで粗く砕いた後にパウダーディスクで砕くことをおすすめします。時間もかからずきれいに仕上がります。煎茶などもともと細かいものは最初からパウダーディスクで粉砕します。

■ 煮干しの砕き方

下準備

操作のポイント

1)煮干しの頭と腹わたを取り除き、よくから炒りします。分量は15gまでが適量です。

2)スーパーグラインダーを片手で持って振りながら砕きます。

3)スーパーグラインダーで30秒砕いた状態です。ふりかけにするならこの状態で十分です。

4)パウダーディスクをセットし、卓上に置いたままさらに30秒砕きます。

でき上がり

5)ごく細かな粉末状に仕上がります。粉だしに使用できます。

■ 煎茶の砕き方

下準備

操作のポイント

でき上がり

1)分量は10gまでが適量です。

2)パウダーディスクをセットして砕きます。30秒粉砕したら30秒休みます。これを3回繰り返します。

3)小さな粒も混ざっていますがほとんど粉末状です。湯に溶いて飲める粉茶、お茶漬けなどにも便利につかえます。粒が気になるときは茶こしでこすとよいでしょう。

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