e-gohan いいごはん おいしく・楽しく・健康に チェリーテラスの食とレシピ

e-gohan
Top皮がパリパリのチキンソテー

皮がパリパリのチキンソテー

  • 洋風
  • 20分以内のクイックレシピ
  • 手間いらずのラクチンレシピ

レシピ制作者

チェリーテラス

  • 鍋・フライパンひとつで

クリステル鍋で重しをしてただ火にかけておくだけ……たったそれだけで鶏の皮がパリパリに、中はジューシーに焼けるんです。コツも技術もいりません。鍋の実力です。

食材
分量
2人分
鶏もも肉 1枚(300g)
小さじ2/3
にんにく(半分にしてつぶす) 1片
フレスコバルディ・ラウデミオ(EXV.オリーブ油) 大さじ1
使用するチェリーテラスの道具・食材

クリステル ( 両手鍋深型 、 両手鍋浅型 )

フレスコバルディ・ラウデミオ

作り方
1)
鶏肉は皮面に小さじ1/3、裏面に小さじ1/3の塩をして、ひと晩冷蔵庫に入れておく(※1)。
2)
クリステル(両手鍋浅型22cm)を弱火で熱してラウデミオとにんにくを入れる。1の水気をキッチンペーパーでふき取り、皮面を下にして鍋に入れる。すぐにふたをしたクリステル(両手鍋深型18cm)をぎゅっと押しつけるように上に置く(写真1)。そのまま弱火で12〜15分焼く。上の面まで色が変わればでき上がり(※2)。
3)
重しにした鍋をはずし、肉を取り出す。半分に切って皿に盛る。

  • ▲写真1
※1
鶏から余分な水分が出て味がしまり、おいしくなるので忘れずに。夕食用には塩をふるのは前夜でも朝でもかまいません。
※2
鍋で重しをすることにより、鶏の皮面全体が鍋底に密着し、焼きムラなくきつね色にパリパリに焼き上がります。ノンスティック加工がなくても鍋底にこびりつくこともなく、焼き上がればきれいにはがれるので、むやみに触らずほったらかしで大丈夫。上の面まで色が変われば中は当然火が通っているので、焼き上がりの確認も簡単。裏返してさらに焼くとせっかくパリパリに焼けた皮がしんなりしてしまうので、焼くのは皮面だけです。
このレシピにお勧めの飲み物
ワイン白
爽快な辛口の白(ときにシャープな切れ味のものも)
例えば、Chablis William Fevre
ワイン赤
豊醇な赤
例えば、1999 Pavillon Rouge du Ch.Margaux
ワイン赤
力強く腰のしっかりした赤(色とアルコール、タンニン豊か)
例えば、2002 Castel Giocondo Frescobaldi
Topへ戻る