e-gohan いいごはん おいしく・楽しく・健康に チェリーテラスの食とレシピ

e-gohan
Top食材図鑑野菜一覧あさつき
食材図鑑

あさつき

和名漢字
浅葱
和名ひらがな
あさつき
和名カタカナ
アサツキ
英名
chive
仏名
ciboulette
伊名
erba cipollina
野菜

あさつきを材料に使ったレシピ

解説

ユリ科。中国や日本が原産。山地に広く自生し、古くから葉と鱗茎(球根)を野菜として食用にしていた球根性多年草。ねぎの仲間で、種子を結ばず、らっきょうより小さい鱗茎で増える。貝原益軒の『菜譜』(1704年)に小葱(あさつき)の名で記載されていることからも、栽培の歴史が長いことがうかがえる。名の由来は、葉の緑色がねぎより浅いことから浅つ葱(あさつねぎ)と呼ばれ、それが詰まって、あさつきになったという説がある。蝦夷ねぎ、白馬あさつき、のびるは、あさつきの仲間。一般にあさつきとして売られているものは、葉ねぎを若採りしたものも多い。わけぎに似ているが、わけぎより葉が細く、くせのない香りが特徴。さっとゆでてからおひたし、酢みそ和え、ぬた、汁の実、鍋物などに。西洋種のシブレット(またはチャイブ)は西洋あさつきといい、別のもの。
◇栄養成分 緑色の葉の部分に栄養素が集中し、ビタミンC、カルシウム、カロチンが豊富。ビタミンB群の一種で貧血予防に役立つ葉酸や、便秘解消の働きをする食物繊維も多い。
◇選び方 緑の葉の部分が多く、葉先がピンとしているものにする。
◇扱い方 保存は、湿らせた新聞紙に包んでからポリ袋に入れ、冷蔵庫に入れる。

 
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
あさつき                        
  特においしい時期

あさつきを材料に使ったレシピ

2件のレシピが見つかりました。

画面表示点数
並び替え 新着 スタイル レシピ制作者 簡単さ
和風 牛肉のえのき、あさつき巻き焼き
  • 峰岸祥子さん
  • 簡単度20分以内のクイックレシピ

フライパンで焼き、甘辛いたれをからめます。

  • 鍋・フライパンひとつで
洋風 まぐろ刺身のオリーブオイルマスタード
  • 有元葉子さん

刺身にEXV.オリーブ油。ワインにもよく合います。

  • パーティーに
  • おつまみに
Topへ 食材図鑑へ 野菜一覧へ