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ミント

和名漢字
薄荷
和名ひらがな
みんと
和名カタカナ
ミント
英名
mint
仏名
menthe
伊名
menta
野菜

ミントを材料に使ったレシピ

解説

シソ科の宿根草。はっかの仲間の総称で品種が多いが、栽培されている代表的なものは日本はっか、ペパーミント(西洋はっかまたはミッチャムはっか)、スペアミント(緑はっか)の3種。いずれもエッセンシャルオイル(ミント油)を抽出するために栽培するが、ペパーミントとスペアミントはハーブとして生葉をそのまま料理やお菓子、飲み物に使ったり、もんだりすりつぶしてソースなどに使うことが多い。ほかにアップルミント、パイナップルミント、オレンジミントなど、葉の香りからつけられた名を持つ品種などがある。
●日本はっか 日本、東アジア原産で、中国、インド、ブラジルなどで主に栽培されている品種。さわやかな清涼感のある香りが特徴だが、香りにくせがあるためハーブとしては使わず、口中清涼、貼り薬などに用いる。
●ペパーミント やや苦みのある清涼感が強い。アメリカ中西部、北西部で生産されて世界中に輸出され、洋菓子、チューインガム、練り歯みがきなどに使われる。
●スペアミント 地中海沿岸原産で、辛いほど清涼感があるが苦みはない。主産地はアメリカで、在来種とイギリスから入ったスコッチ種がある。アメリカ人がとても好む品種で、チューインガムやお菓子に使われる。
◇栄養成分 有効成分の中心は香りの主成分のメントール。抗菌、健胃、抹消血管の拡張、発汗促進、胆汁の分泌促進、鎮痛鎮静などの作用があり、消化不良、吐き気、気管支炎、発熱などに有効に働く。日本はっかはメントールがエッセンシャルオイルの80%以上を占め、ペパーミントはメントフラン、スペアミントはl?カルボンとl?リモーネンが主成分。
◇食べ方のヒント ペパーミントの葉はハーブティーにして飲むと消化剤になるほか、風邪やインフルエンザの症状緩和にも効く。

ミントを材料に使ったレシピ

2件のレシピが見つかりました。

画面表示点数
洋風 ミントのシャーベット
  • 有元葉子さん
  • 簡単度手間いらずのラクチンレシピ

フレッシュミントのなめらかシャーベット。

  • パーティーに
洋風 ストロベリーミントソーダ
  • チェリーテラス
  • 簡単度5分以内の超クイックレシピ手間いらずのラクチンレシピ

フレッシュミントが香るいちご炭酸水。

  • スピーディに
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