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きくらげ

和名漢字
木耳
和名ひらがな
きくらげ
和名カタカナ
キクラゲ
英名
Judas's?ear
仏名
oreille de Judas
伊名
orecchio di Giuda
野菜

きくらげを材料に使ったレシピ

解説

キクラゲ科。ブナやカエデ、ニレなど広葉樹の枯れ木の切り株に生じる食用きのこで、中国ではその形が耳に似ていることから木耳(ムウアル)という。日本では歯ごたえがくらげに似ているので、この名がついた。生のときはやわらかくて寒天質、乾燥すると黒く縮んで小さくかたい革質になるのが特徴。味も香りもほとんどないが、コリコリとした歯触りが好まれる。うまみがあるのは乾燥品で、生のものは乾燥品に比べると水っぽい。主な品種は、きくらげと、あらげきくらげ。どちらも黒きくらげと呼ばれる。きくらげは表が黒褐色、裏は淡褐色で細い毛が生え、あらげきくらげはやや大きく肉厚で、裏の毛が多く、肉質が多少かたい。どちらも血液浄化作用があり、鉄分が豊富なので貧血の人におすすめ。そのほか、中国名で銀耳(インアル)といい、全体に白から半透明で花びら状になっている白きくらげがある。これは古くから不老長寿の妙薬とか精力剤として珍重されている。風味にくせがないので、戻してから熱湯にくぐらせ、シロップをかけたり杏仁豆腐に加えたりと、デザート向き。料理ではスープなどに入れる。
◇栄養成分 黒きくらげのほうが白きくらげより栄養的に優れ、ビタミンB群やE、カルシウム、鉄、マグネシウムなどのミネラルが豊富で、体内でビタミンDに変わるエルゴステリンを多く含む。またコレステロール低下作用が高く、乾燥品は食物繊維がずばぬけて多い。独特のぬめりは滋養強壮、美肌、老化防止の作用があるにかわ質で、白きくらげのほうが効果的。
◇選び方 黒きくらげは、大きくて光沢と弾力があり、肉厚のものが上質。乾燥品は十分に乾燥しているものにする。
◇扱い方 乾燥品は、湿気を嫌うので密閉容器に入れ、常温で保存。

 
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きくらげ                        
  特においしい時期

きくらげを材料に使ったレシピ

1件のレシピが見つかりました。

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和風 木枯めし
  • 後藤加寿子さん

味がしみた鶏ひき肉ときくらげのごはん。

  • お弁当に
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