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有元さん、森川さんに伺う夏のおいしさ


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2019年8月

 

空模様のはっきりしない日々が続きましたが、夏空到来も間もなくでしょう。
さあ、その時に備えて元気においしい夏の食卓をお楽しみいただけるお手伝いがしたい。
そのような思いで、今回は2人のプロフェッショナルな方々にお知恵を拝借しました。おいしい工夫が沢山!是非、お試しください。  

 

先ずは、有元葉子さん
長年バーミックスクリステルをご愛用いただいています。
教えていただいた一つ目は、「たっぷりサラダとパンツエッタ入りアーリオオーリオ」。クリステルの深鍋+クッキングバスケット+浅鍋がパスタ作りのマストアイテムとおっしゃってくださいました。
二つ目は、「アンチョビソース」。せいろを使い、手早く蒸し野菜を作ってくださいました。加熱時間は野菜によって異なるので、「あ、これもういいな、と思ったら、蒸し上がった野菜からどんどん出していくのよ。そうすると、どれもおいしい状態に仕上がるでしょう?」とのこと。出来上がりを試食して、なるほどなるほど、と頷くおいしさでした。なお、アンチョビが効いたソースは旨味たっぷり。作る時には、新登場のミニシリーズをご活用いただいています。  

 

祇園の割烹「浜作」の森川裕之さんには、イタリア製調味料の和食に使いこなし術として、3つのレシピ教えていただきました。
一つ目は、「カレイのラウデミオムニエル」。バターを使わずあっさりと焼き上げ、バルサモ・ビアンコと薄口醤油が香る玉ねぎを使ったデュクセルソースでいただく夏向きムニエルです。
二つ目は、「賀茂茄子と帆立貝の清風炒め」。油と相性の良い加茂茄子には良質のオリーブオイルを使い、バルサモ・ビアンコの酸味を活かした琥珀あんで爽やかな仕上がりです。
三つ目は、「万願寺とうがらしのえびミンチ詰めと椎茸のそぼろ詰め」。オーブンで焼き上げることで、形もきれいに仕上がり、お味もジューシーに。椎茸のそぼろ詰めにはバルサモ・ディヴィーノのコクが活かされています。
昆布、かつおから出汁をとる日本料理の正統なる後継者として、「卓越した技能者(現代の名工)」を受賞された森川さんからの貴重な使い方アドバイス、ぜひご参考になさってください。  

 

チェリーテラスからは、バーミックスのスライシーがあれば簡単に作れる自家製ガリ。しゃきしゃきとしておいしく、ついつい手が延びます。バルサモ・ビアンコの甘味、旨味も生姜に良く合います。夏には是非お勧めします。  


株式会社チェリーテラス 代表 井手櫻子



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