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Top今月の特集

「日差しが眩しい夏におすすめのレシピ」


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2018年7月

 

不思議な気候です。いつのまにか梅雨明けとなり、夏の日差しが眩しい日々、えーっ、やっと7月になったばかりなのに。  

 

先日、弊社のニューズレター、「キッチンニュース」を発行したのですが、冒頭の特集記事では、クリステルご愛用者である近茶流嗣家・柳原尚之さんに、見事な炊飯方法を教えていただきました。その際に教えていただいた味噌汁、甘酢漬けのレシピ計4品を掲載しましたので、ぜひご参照ください。
日本の食は、何と言ってもごはんに始まります。この4品があれば、ごはんがもっとおいしく楽しめることでしょう。
 

  • 茄子の味噌汁:加熱方法を工夫すると、茄子の本当のおいしさが味わえます。
  • 胡瓜と茗荷の甘酢漬けとバルサミコ梅干し:ごはんを引き立てる香の物作りに、イタリア産のバルサミコが貢献します。梅干しとの相性には驚きました。
  • スモークサーモンの卯の花和え:スモークサーモンを使ったおから寿司です。
  • 石川芋の白煮とオクラの青煮(きぬかつぎ):米の研ぎ汁を下茹でに使うと、芋のぬめりが少なくなり、色も白く仕上がります。ぜひお試しください。
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    ★その昔、調理上手でほかにも良い特徴のあるお鍋を扱いたいと思っていたところ、パリの見本市でクリステルの鍋と出会い、そのシンプルなデザインや収納性など目を見張る機能に魅せられました。後日、注文したサンプルが届き、まずは炊飯にトライしてみたところ・・・おいしく、スピーディーに炊くことができ、大喜び!これなら日本のお客様にも喜ばれる、と輸入を決めました。  

     

    また、「キッチンニュース」では、料理研究家の渡辺有子さんにも4種のレシピをいただいています。マルピーギ社のバルサミコを多々ご愛用下さっている渡辺さんならではの活用法、どうぞご参考になさってください。  

  • 白身魚のフリット:おいしいふわふわの衣に新商品の「バルサモ・ビアンコ・レゼルヴァ」をかけて。
  • たことベビーケールの黒米サラダフレスコバルディ・ラウデミオバルサモ・ディヴィーノが調味に役立ちます。
  • フレンチトースト:新製品の「バルサモ・ビアンコ・レゼルヴァ」が、ホイップクリームやメープルシロップの甘みによく合います。
  • フルーツトマトの冷たいスープパスタ:旬のトマトのおいしさを手軽に楽しめる一品です。スープとして召し上がるのもおすすめです
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    また、新登場の2名の方からもレシピを頂戴しました。
    まずは磯部作喜子さん。東京の田町と名古屋でパン、お菓子、お料理の教室ル・サロン・ブロンを開催されています。  

  • カラフルれんこん団子 枝豆ソース添え:れんこんや枝豆をつぶしたりと、バーミックスが活躍するレシピ。野菜の旨味を楽しめる一品で、幅広い年代の方におすすめします。
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    さらに、「フェアリークッキング」で母娘でご指導されている服部文恵さん、加藤静穂さん。海を臨む町、浦安のお教室で、お料理、テーブルコーディネート、パーティー料理等幅広くお教室を開催されています。  

  • LA発トルティーヤラザニア:野菜のみじん切りほかここでもバーミックスが活躍。ゴージャスな見栄えで、来客時に重宝しそうです。
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    なお、ベジ活アドバイザーとして食べてキレイになる料理教室を主宰されている生井理恵さんからも、レシピを4点頂戴しました。  

  • トマトとヨーグルトのガスパッチョ:レシピの「作り方」はたった3行。お気軽にお試しください。
  • 夏野菜のラタテュイユ(レミーのレストラン風):本当に「レミーのおいしいレストラン」のネズミちゃん、レミーが作ったよう!パーティーなどで歓声が上がりそうなお料理ですね。
  • サーモンとディルのグリル パプリカのバルサミコマリネを添えて:パプリカのマリネがサーモンの味を引き立てる一品です。
  • ラズベリーの簡単ムース:ご自宅でも負担なく作れる手軽のデザートです。
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    最後に、チェリーテラスからは夏一番のおすすめとして、  

  • トマトジュース
  • ガスパチョ
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    のレシピを掲載しました。完熟トマトを使えば、おいしいのはもちろん、栄養価もアップしますよ。  


    株式会社チェリーテラス 代表 井手櫻子



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