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クリスマスも真近。家族や親しい友人と自宅でくつろいで囲む食卓は何にもまして暖かい良い時間になります。誰もが忙しい毎日ですが、楽しい時間へ気軽に挑戦していただきたい。そこで今月は、時間も掛けず、手に入りやすい材料で旬を活かして簡単においしく作れるメニューをお届けします。ぜひご自宅でのクリスマスや忘年会でもお楽しみください。
メインは鍋で作るチキンソテー。骨付きのもも肉を人数分用意すると、見栄えもよく誰もがおいしくいただけます。フレスコバルディ・ラウデミオやバルサモ・ディヴィーノが味を引き立ててくれ、おいしいソースも簡単に作れます。そして、何はともあれ冬野菜をたっぷり添えて。
冬のスープは長ねぎがおすすめ(「長ねぎのスープ」)。長ねぎだけで、こんなに簡単においしいスープができるとは不思議な食材です。体が芯から温まるような気持ちになります。今月の「残り冬野菜のホワイトスープ」はクリスマスの食卓にも合いそうです。
また、クリステル社の便利なタルトタタンの型を使って、季節の「タルト・タタン」レシピができました。この型は直火とオーブンを両用するレシピにいろいろ応用できます。ここではお子様も喜びそうな「ソーセージとほうれん草のパエリア」をスタッフが加えてくれました。
e-gohanも一歳になりました。ささやかな活動ですが、あたたかい食卓で楽しい時間を作っていただくお手伝いを続けていきたいと願っています。寒い季節になりました。どうぞお元気で。
株式会社チェリーテラス 代表 井手櫻子
クリスマスにはやっぱり骨付きチキン!でも、オーブンを使ったり、骨付き肉の火の通し方は案外難しく、肝心のソースもいまいち決まらない・・・そんなお声をチェリーテラス料理教室でもよく伺いました。そこで今月は、クリステル両手浅型鍋ひとつで、どなたにも失敗なく作れる簡単骨付きチキンレシピをご紹介いたします。ソースの味の決め手はバルサモ・ディヴィーノ。これさえあれば、あれこれ複雑な調味料を使ったり工程をふまなくても、味わい深い本格的なソースがチキンの焼き上がりとともに出来上がります。 コクのある甘酸っぱい味わいは、大人はもちろんお子様にもきっと気に入ってもらえるでしょう。
チキンに添える蒸し野菜もぜひたっぷりと。いわゆる付け合せ野菜もあれこれ別々に調理するのは手間ですが、これは切った野菜をフレスコバルディ・ラウデミオとともに鍋に入れ、火にかけるだけ。シンプルに控えめに塩、こしょうで調味し、チキンのソースと絡めながらいただくのも美味です。
野菜たっぷりのポタージュスープにチキンソテー、これにデザートのクリスマスケーキが加われば、比較的短時間に、バランスのよいあたたかいクリスマスの食卓が演出できそうです。 ぜひご参考になさってみてください。
そして、いよいよクリスマス間近。今年はお子様といっしょにクリスマスクッキー作りも、手軽に楽しんでみてはいかがでしょうか。今月ご紹介する「ジンジャーブレッド・クッキー」は、作る過程からお子様といっしょに楽しめる、小麦粘土みたいに扱いやすいクッキー生地です。こねたり、まるめたり、のばしたり、型でぬいたり・・・好みの厚紙の形に切り抜いて、車だってお家だって作れます。お子様の年齢に合わせて、アイシングや飾りつけもいっしょに楽しんでみてください。もちろん、秘伝のレシピのお味は保証つき。日持ちもよく、サクサクした食感も長く続きます。クリスマスツリーに飾りつけ、ジンジャーやシナモンの甘くスパイシーな香りが、部屋の中にほんのり漂うのも幸せです。
ぜひ簡単手作りで、心に残る楽しいクリスマスを!
チェリーテラス スタッフ 吉田智子