離乳食トップページ > 離乳食の基本 > 離乳食の進め方:幼児食移行期

離乳食の進め方

幼児食移行期

調理の注意点

調理する人はよく手を洗って、清潔な調理器具や食器を使います。ミルクと同様、作り置きはしないで、すぐに食べさせるようにしましょう。

離乳食は大人に「食べさせてもらう」ことが基本でしたが、幼児食はほとんど大人の介助なしで「自分で食べる」ようになります。スプーンやフォークなど食べるための道具も上手に使えるようになります。そして、食べ物の形態も離乳食は同じ大きさに揃えたりとろみをつけていたものが、幼児食はいろいろな形や味などで変化を加えることにより食べる意欲が養われます。
また、幼児期は「楽しく食べる」食育の原点です。食べることから生活に喜びや豊かさを感じることです。食事はこどもにとって最も身近な親子のふれあいの場です。毎日の食事から心の安定を得て、子どものからだと心を育てましょう。

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