料理研究家。中医薬膳師。国際中医師。辻クッキングスクール勤務後、辻調グループフランス校の「シャトー・ド・レクレール」に留学し、フランス料理を学ぶ。帰国後、料理教室「エミーズ」のチーフ・コーディネーターを9年務め、その間、フランスの三ツ星レストラン「ミッシェル・ブラス」で修行。その後、漢方医でもある内科医の母からの影響もあり、国立北京中医薬大学日本校、食養・養生科に入学。同校を卒業し、「中医薬膳師」および「国際中医師」の資格を取得する。現在、日本中医食養学会常任理事、国立北京中医薬大学日本校の講師を務める。鋭い味覚と抜群のセンスが生み出すおいしくて美しい数々の料理はオリジナリティーにあふれているが、いずれも手に入りやすい素材で作れるうえ、美容や健康にもよいと評判。自宅で料理教室を主宰するほか、カルチャーセンターなどでも講師を務める。雑誌、新聞、講演会など多方面で活躍。
『いつもの野菜で薬膳する!』講談社 (初版 2006年12月)
『家族をいたわるスープブック』講談社 (初版 2007年9月)
http://www.cuisine-naya.com/
おいしい春キャベツでぜひ。豆乳を入れて仕上げるやさしいスープ。
あさりには、心身の不安を解消してくれる作用があります。
寒さを吹き飛ばす、牡蠣とゆずの組み合わせ。
お腹にやさしい、カリフラワーとブロッコリーのスープ。
黄身をからませたえびをだしで煮、青菜を添えて。
胃腸が疲れ気味のときにおすすめのスープ。